年末年始の誤飲事故を防ぐ!ネコちゃんの安全チェックリスト:「いま」知ってほしい!ペットのウェルネスコラムvol.37
(※本記事は、当社がお送りしているメールマガジン「『いま』知ってほしい!ペットのウェルネスコラム」を一部編集して掲載しています)
年末年始は楽しいものですが、お家に集まったり外出したりという機会が増えるこの時期は、ネコちゃんにとっていつもと違う環境になることも多く、“誤飲のリスク”が高まります。
そこで今回は、「誤飲を防ぐチェックリスト」と「年末年始のお留守番中にも役立つおすすめアイテム」をご紹介します。
目次
1. 年末年始にネコちゃんが誤飲しやすい理由
年末年始は、普段と比べて家の中にネコちゃんの危険となるものが増えます。
- ごちそうやお菓子がテーブルに並ぶと気になってしまう
- 来客の荷物や小物に興味を持ちやすい
- クリスマスやお正月の飾りや紐をかじったり、隠したりする
- 飼い主さまが外出して、目が届かない時間が増える
こうした“些細な変化”がネコちゃんの誤飲事故につながりやすくなります。
2. 5分でできる!誤飲を防ぐチェックリスト
誤飲事故はちょっとした不注意から起きてしまうもの。
以下のチェックリストを参考に、ご自宅や環境の見直しを行ってみてはいかがでしょうか?
ゴミ箱はネコちゃんが触れることのできない場所へ
年末年始は料理のゴミが増え、骨や竹串など誤飲につながるものが多くなります。特に好奇心旺盛な子猫は、ちょっと目を離したすきにゴミ箱をあさってしまうことも。
小物(特に輪ゴム・紐・薬・ボタン電池)の片付け
ネコちゃんがかじったり飲み込む危険があるものは、確実に手の届かない場所へ片付けましょう。
食卓に食べ物を置きっぱなしにしない
ネコちゃんはジャンプして食卓へ手を伸ばすことがあります。席を離れる際は、念のため片付けていただくと安心です。
家族や来客の方へ“与えていいもの・ダメなもの”を共有
悪気なく、ネコちゃんが食べてはいけない物を与えてしまうケースもあります。%%pet_name%%ちゃんが口にしてよいものを、あらかじめ伝えておくと安心です。
夜間・休日も受診できる動物病院をチェック
万が一に備えて、かかりつけ以外に行ける動物病院や、夜間救急の連絡先も控えておきましょう。
3. お留守番中の事故防止におすすめアイテム
この時期は飼い主さまの外出も増え、お留守番が増えるネコちゃんもいるかもしれません。お留守番中のいたずらや誤飲を防ぎながら、ネコちゃんが快適に過ごせるアイテムをご紹介します。
〈ネコちゃんを見逃さない!〉Catit Pixi スマート マウスカメラ
コンパクトでかわいいマグネット式のペットカメラ。外出中でもスマホでネコちゃんの様子をチェックできます。自動赤外線暗視機能付きで、暗い場所でも安心です。
〈猫パンチ炸裂!?〉Petstages ツイスト・ボールトラック
ネコちゃんがお留守番中でも長く楽しく遊べる、トラック型ボールトイです。
3通りの遊び方ができ、コンパクトサイズで置き場所にも困りません。
(※ネコちゃんが、安心して遊べる環境づくりを心がけましょう)
4. おわりに
ご家族みなさまで見守りながら、よい1年をお過ごしください♪
最後までお読みいただきありがとうございました!
執筆
ペッツファースト所属獣医師 小野絢子日本大学生物資源科学部獣医学科を卒業。子犬・子猫の健康診断やワクチン接種、ペットショップへの往診業務の経験から、すべてのペットと飼い主さまがより幸せに、そして健康に過ごすことができるような情報発信を行なっています。



